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はじめに
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はじめに

はじめに

  • マイグレーションとは、2000年前後に登場して大きく注目されたメインフレーム、オフコンの
    オープン化の手法です。メインフレーム、オフコンで、長年にわたって稼動しているシステムを
    新しいプラットフォーム環境に移行します。

    当社では、運用・ランニングコストの削減によるコスト圧縮や、プログラム資産の棚卸や
    有効活用、移行作業におけるさまざまな計画やその実行についてお手伝いします。
  • オフコンとは、1960年代から90年代に主流となった企業などの
    事務処理用途に特化した中型コンピュータです。
  • ・オフコンの利点
     業務に特化している為、安定性に優れてトラブルが少ない。
  • ・オフコンの問題点
     開発コスト、リース料、保守料が高い。
     独自規格である為にメーカーを選べない。
     オフコンでは業務分析ができない。
     業務そのものがシステムに縛られがちになる。
     保守部品がなくなり、修理ができなくなっている。
  • オープン化とは、独自の規格を持つメインフレーム、オフコンから、新たにオープンシステムを
    導入することです。
    オープンシステムは、業界の標準規格に基づいて構築されるという特徴があります。
  • ・オープン化の利点
     企業の業務に合わせた柔軟なシステム運用が可能、システム変更や拡張等の柔軟性に優れる。
     導入のためのイニシャルコストや維持管理のためのランニングコストが節約できる。
     システムを構成する部品も手に入りやすく、問題に対して短時間での復旧が可能。
     他のシステムとの連携を行いやすい。
  • ・オープン化の問題点
     問題解決のための原因究明や責任の所在が曖昧になるケースが多い。
  • メインフレーム、オフコンの安定性及びこれまで独自に構築してきたシステム資産を継続利用したい、 貴重な営業ノウハウが蓄積されており捨てたくないというのが最大の理由となっております。
    また、その他の理由もオープン化失敗への恐れ、セキュリティ面での不安、オープン化にかかる
    コストからという消極的なものが目立ち、 メインフレーム、オフコンでなければならないという理由
    殆ど見受けられません。

オープンシステム導入をお勧めする理由

・二重投資がなくなる
 オフコンだけで運用されている企業様は大変少なくなっており、Windowsパソコンと
 併用しているところがほとんどです。その場合、オフコンの業務ソフトを維持するための
 ソフトに余分な何十万円もの費用が掛かっております。
 サーバーにオフコン用のOS、各クライアント側のパソコンにサーバーに接続するために
 必要なエミュレータソフトの2つのソフトの投資が必要となります。
 オープン化を行うとそれらのソフトが必要なくなり、その分コスト削減することができます。
二重投資のイメージ図


・データの活用・連携が可能になる
 基本的にオフコンの業務システムはデータの加工ができず、確認するには紙に印刷することが
 ほとんどです。データの抽出を行うには、ExcelやCSVなどで外部出力又は業務システムとは
 別にデータ抽出用のツールが必要になります。あらかじめ定められた形のデータしか
 出力できないためデータの分析・活用に非常に手間がかかってしまいます。
 拡張性も低く、Windowsで使用している他のシステムとの連携が困難です。
 
 オープン化を行いますと、業務システムがWindows上で動作しますので他のシステムとの
 連携が容易になります。出力したデータを変換などをしないで使用でき、
 データの分析・活用に手間がかからなくなります。
連携のイメージ図


・Express5800/600シリーズの販売終了及びサポート終了
 NEC社製オフコンの販売停止およびサポート終了に伴い、現在お客様が
 オフコンA-VX上でお使いのシステムは今後オープン環境に移行または
 再構築しなければならない状況となっています。
 お客様のシステムの規模や特性により異なりますが、
 オープン化するには1年以上かかる場合が多いです。
販売停止のイメージ図

お問い合わせ
TEL 052-563-1011   Mail

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